沖縄民俗学会

沖縄民俗学会7月例会

沖縄民俗学会7月例会のお知らせです。
 発表は、沖縄民俗学会の得意としてきた祭祀組織の構造をとらえる社会人類学的な視点での発表です。
  
日 時:2009年7月25日(土)午後 4時~
会 場:沖縄県立芸術大学一般教育棟教養103教室
(那覇市首里当蔵町1-4)
題 目:波照間島における祭祀組織の構造と御嶽帰属(仮)
発表者:阿利よし乃 氏(宜野湾市立博物館臨時職員)
参加費:会員=無料、非会員=資料代200円

問い合わせ先:
〒903‐0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地
琉球大学法文学部 人間科学科 
稲村務研究室内 沖縄民俗学会事務局 
Tel・Fax: 098-895-8190

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沖縄民俗学会6月例会のお知らせ

沖縄民俗学会6月例会のお知らせです。
 発表者は、長年沖縄国際大学で教鞭をとっていらっしゃった小熊先生。この4月から神奈川大学に移られました。沖縄民俗学会が得意としてきた親族論、社会人類学からのお話です。
  
日 時:2009年6月20日(土)午後 4時~
会 場:沖縄県立芸術大学一般教育棟教養103教室
(那覇市首里当蔵町1-4)
題 目:トートーメーは、誰が継いできたかー門中とヤーの継承ー
発表者:小熊 誠 氏(神奈川大学教授)
参加費:会員=無料、非会員=資料代200円

問い合わせ先:
〒903‐0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地
琉球大学法文学部 人間科学科 
稲村務研究室内 沖縄民俗学会事務局 
Tel・Fax: 098-895-8190

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沖縄民俗学会5月例会のお知らせ

例年より一週間遅れて梅雨入りした沖縄です。
「梅雨時期の民俗」研究ってあるのでしょうか?

沖縄民俗学会5月例会のお知らせです。

日 時:2009年5月23日(土)午後 4時~
会 場:沖縄県立芸術大学一般教育棟教養103教室
(那覇市首里当蔵町1-4)
題 目  シヌグ時代
発表者 名護 博氏(瀬戸内短期大学客員教授)
参加費:会員=無料、非会員=資料代200円

問い合わせ先:
〒903‐0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地
琉球大学法文学部 人間科学科 
稲村務研究室内 沖縄民俗学会事務局 
Tel・Fax: 098-895-8190

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沖縄民俗学会4月例会のお知らせ

沖縄民俗学会4月例会のお知らせです。
 民俗学者・宮本常一が1969年の夏に沖縄を訪れた際、勝連半島に足を伸ばした内容を紹介する発表。
 参考資料としては、発表者の前田氏が2009年4月8日~10日に沖縄タイムス紙面に掲載された「民俗学者・宮本常一が歩いた浜比嘉島」も…。

日 時:2009年4月25日(土)午後 4時~
会 場:沖縄県立芸術大学一般教育棟教養103教室
(那覇市首里当蔵町1-4)
題目  民俗学者・宮本常一の勝連半島の旅
発表者 前田一舟氏(うるま市立海の文化資料館学芸員)
参加費:会員=無料、非会員=資料代200円

問い合わせ先:
〒903‐0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地
琉球大学法文学部 人間科学科 
稲村務研究室内 沖縄民俗学会事務局 
Tel・Fax: 098-895-8190

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訃報 比嘉政夫先生

Higa1  沖縄の社会人類学研究を牽引されてきた比嘉政夫先生が13日(午後10時30分ごろ)亡くなられました。
 訃報を聞いたばかりで…。
 急な訃報で驚きとともに、残念な気持ちです。
 御冥福をお祈りします。
琉大から国立歴史民俗博物館に移られ、沖縄大学と…。2008年に沖縄大学を退官されてから私設の「琉球・アジア地域研究所」(http://iras-higa.org/index.html)を開設されて、新たな活動を展開するとはりきっておられたのに…。
 沖縄民俗学会(元会長、現顧問)、県立博物館関連、県史をはじめ南城市誌など地域誌編纂など県内外の委員をされていました。沖縄の文化研究の重鎮でした。
 <社会人類学者>にこだわった先生でした。社会組織や門中、民俗信仰分野、特に女性原理と男性原理を切り口にしたお仕事は有名です。沖縄はもちろん、タイやラオス、中国(南西部の貴州、雲南)など東南アジアのフィールド経験も豊富でした。
 そして明るく気さくな人柄で…。気がお若くて…。
 学生の頃や沖縄民俗学会の活動など長年お世話になっているので、いろいろなことが思い出されます。
 12月の「仲松弥秀と沖縄研究」をテーマにしたシンポでは、当日は出張先の東京から移動され参加されて…。フットワークの範囲が広い先生でした。Higa2
 2月もお元気でしたのに…。
 本当に残念です。
 
<比嘉先生の経歴>
 沖縄大学の教員紹介HPの内容(先生ご自身で書かれた)を参照し、後年部分を補足作成しました。          

1936(昭和11)年
8月19日 沖縄県那覇市住吉町で漁師の子として生れる。
1944(昭和19)年8
8月大分で終戦を迎える。
1946(昭和21)年10
沖縄に引き上げる。
1949(昭和24)年13
糸満小学校へ移る。 小学校は入学して卒業まで5回転校この体験が異文化への関心の基礎を築いた)、 糸満中学校、 糸満高等学校を卒業。
1955(昭和30)年19
琉球大学国文科へ入学、在学中、 反基地、 土地闘を体験、 デモに参加した先輩、 同級生が退学、 停学などの処分を受ける。 在学中、 仲宗根政善教授の薫陶を受け、 方言研究に目覚め、 1957年、 先輩、 同級生とともに琉球方言研究クラブを創設。
1959(昭和34)年23
琉球大学を卒業、 師の勧めで研究生となる。
1960(昭和35)年24
研究生終了。 研究論文 「那覇垣花方言のアクセント体系」を提出。 その論文が国語学会誌 『国語学』 41号に掲載される。
その年から始まった教員採用試験に合格し、 沖縄工業高校に国語教師として就職。
1961
(昭和36)年25
高校教師を退職し上京、 東京大学文学部言語学科研究生となり、 服部四郎教授などに師事。 そのころから、 社会人類学への興味強まる。
1962(昭和37)年26
東京都立大学大学院、 社会人類学専攻へ入学。 修士、 博士課程へと進んだが、 就職口なくオーバードクターとして9年在籍。 その間、 フィリピン、 タイの現地調査に参加することが出来た。
1964(昭和39)年28
3 琉球大学教員要員大学院国費留学生(7名)として琉球育英会を通じ文部省に石川友紀(元琉大教授)とともに社会人類学専攻推薦される。4月博士課程進学。
1971(昭和46)年35
首里高等学校教諭となる。
1973(昭和48)年37
琉球大学講師として就職、 助教授、 教授を経て、1994退職。
1994(平成6)年58
国立歴史民俗博物館民俗研究部教授 (部長兼任6年)、 総合研究大学院大学教授 (併任)、慶応大学大学院、 明治大学大学院、 早稲田大学大学院などで、社会人類学、 沖縄文化特講などを担当 (非常勤)
2002(平成14)年66
3月 国立歴史民俗博物館定年退職
4月沖縄大学法経学部教授(特任)となり、同大学地域研究所所長を務める(20062008年3月)
7月国立歴史民俗博物館名誉教授となる。
2008(平成20)年72
2月 東恩納寛惇賞受賞(琉球新報社)。
3月 沖縄大学法経学部教授退職。
4月 私設研究所「琉球・アジア地域研究所」開設。
2009(平成21)年
413日 永眠(3月入院、病気療養中)72歳。告別式4月16日(木)午後2時30分那覇市真教寺にて。


<主な著作>

*『沖縄民俗学の方法』 (1982年、 新報社)
*『沖縄の門中と村落祭祀』 (1983年、 三一書房)
*『女性優位と男系原理』 (1987年、 凱風社)
*『沖縄の祭りと行事』 (1992年、 沖縄文化社)
*『沖縄を識る』 (1998年、 国立歴史民俗博物館)
*『沖縄からアジアが見える』 (1999年、 岩波書店)
*『海洋文化論』 (1993年、 凱風社)(編著)

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沖縄民俗学会年会3月例会のお知らせ

 本年度年会と3月例会のお知らせです。3月例会は修士論文発表会(沖縄国際大学2人、琉球大学1人)と続いて年会の講演会(伊藤亜人先生)、総会が予定されています。

日 時 2009年3月21日(土)午後2時30分開始
会 場 沖縄県立芸術大学 一般教育棟 3階大講義室
      那覇市首里当蔵町1ー4
修士論文発表会
 木村 甫(沖国大)「御嶽の植物相についての民俗的研究」
 山川久乃(沖国大)「村落祭祀の持続に関する動態的研究」
 福地有希(琉球大)「第二尚氏王統構成員の系譜認識ー史料にみる「神主」・「墓」・「清明祭」の事例を手がかりにして

講 演 伊藤亜人先生(伊藤先生の琉球大学在職中の最後の講演会になります)
総 会 議題:役員改選 沖縄民俗学会研究奨励賞の表彰、2008年度活動報告2009年度活動予定
参加費 会費:無料 非会員:資料代200円

問合せ:沖縄民俗学会事務局(琉球大学法文学部 稲村研究室内 TEL&FAX 098-895-8190 E-mail ok-minzoku@hotmail.co.jp)

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沖縄民俗学会1月例会

沖縄民俗学会1月例会のお知らせです。

沖縄の文化・工芸分野で研究者も少ない金属文化の研究発表です。以外と琉球・沖縄の錫文化は歴史も古く16世紀には文献に登場してきます。古くはマラッカ・中国の錫、近世期には薩摩の谷山錫山の錫を輸入し、錫文化を育みました。10年ほど金属文化に視点を当てた研究を続ける中で、今回は、近世の鉱山技術史及び薩摩・鹿児島の錫文化を絡めて、琉球・沖縄の錫文化をとらえます。

*発表者 粟国恭子(大学非常勤講師)
*題 目  南九州・沖縄の錫文化ー技術の系譜ー
*日 時  2009年1月24日(土)16時~
*場 所 沖縄県立芸術大学 一般教育棟教養103教室
      (那覇市首里当蔵町1-4)
*参加費 会員=無料 非会員=資料代200円
*問い合わせ 沖縄民俗学会事務局 TEL・FAX 098-895-8190
          E-mail:ok-minzoku@hotmail.co.jp

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沖縄民俗学会12月例会のお知らせ

沖縄民俗学会12月例会のご案内

日時 2007年12月22日(土) 4時から 
場所 沖縄県立芸術大学 一般教育棟教養103教室(予定)
    (那覇市首里当蔵町1-4)
参加費: 会員=無料、非会員=資料代200円
発表者  寺田吉孝氏(国立民族学博物館・民族文化研究部・准教授)
題目   移民社会の芸能の記録::映像メディアの可能性 
   -『大阪のエイサー―思いが交わる場』(約75分、国立民族学博物館制作)を鑑賞しながら-
共催 大学共同利用機関法人人間文化研究機構連携研究
    『ユーラシアと日本:交流と表象』[ユーラシアにおける音楽・芸能と交流のイメージ」班・「移民史の比較研究」班
概要: この記録映画の主人公は1970年代に集団就職者として大阪に移住した沖縄の青年たちと、大阪で生まれ育ったウチナンーチュ2世である。劣悪な労働環境や沖縄出身者に対する差別・偏見などにより苦境に立たされていた沖縄青年たちは、 ウチナーンチュとしての誇りを持って生活できるように相互扶助団体「関西沖縄青年の会がじまるの会」を結成した。沖縄の盆踊りであるエイサーは「がじまるの会」の活動の中心となり、多くの若者がその練習・上演に関わるようになった。この映画は、主流社会の差別的視線にエイサーを通して対峙する沖縄青年たちの姿が、彼ら自身の言葉で表現される ようにインタヴューを中心に構成されている。
撮影場所 大阪市大正区 撮影時期 2000年 -2002年
制作監修 寺田吉孝 制作 国立民族学博物館

問い合わせ先:        
沖縄民俗学会事務局 
(琉球大学法文学部人間科学科 稲村務研究室内) ok-minzoku@hotmail.co.jp

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沖縄民俗学会10月例会

沖縄民俗学会10月例会のお知らせ。
 沖縄民俗学会事務局から10月例会のお知らせが届きました。
時間が流れるのは、本当に早いもので10月か…。涼しくなってきたので、学会シーズンになっていきますね。
今月の発表は、首都大学東京教授の渡邊欣雄氏の発表。「『南島イデオロギーの発生』批判」、50代の先生方がテキスト・言説を向き合う発表が今年は特徴てきですね。たしか『南島イデオロギーの発生』は1990年代初めに発表されて、賛否両論の議論が…発表興味深いです。

*発表者:渡邊欣雄氏(首都大学東京教授)
*タイトル:「『南島イデオロギーの発生』批判」
*日 時:2007年10月27日(土)午後4時30分から 
*会  場:沖縄県立芸術大学一般教養棟教養103教室
       那覇市首里当蔵町1-4
*参加費 :会員参加無料(非会員資料代200円)
*お問合せは事務局まで
 事務局:903-0213 沖縄県西原町字千原1番地 琉球大学 法文学部内 稲村務宛
     メール ok-minzoku@hotmail.co.jp
     学会HP:
 http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~tinamura/index2.htm 

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沖縄民俗学会9月例会

沖縄民俗学会9月例会のお知らせ。
 沖縄民俗学会は、8月は皆フィールドワークをすることを前提に例会がありませんでした。9月例会のお知らせが届きました。
時間が流れるのは、本当に早いものです。大学の夏休みも終わります。
今月の発表は、会員の板井英伸氏の発表。ヨット?船にも自ら乗られるという板井さん。沖縄の小型船・サバニについてのお話です。サブタイトルに「現在と未来」という文字が…未来のサバニ…。今週末は日本民具学会でもサバニのお話をされるとか…。精力的に研究されていますね。

*発表者:板井英伸氏(沖縄民俗学会会員)
*タイトル:「沖縄の準構造船 サバニーその現在と未来ー」
*日 時:2007年9月22日(土)午後4時から
*会  場:沖縄県立芸術大学一般教養棟教養103教室
       那覇市首里当蔵町1-4
*参加費 :会員参加無料(非会員資料代200円)
*お問合せは事務局まで
 事務局:903-0213 沖縄県西原町字千原1番地 琉球大学 法文学部内 稲村務宛
     メール ok-minzoku@hotmail.co.jp
     学会HP:
 http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~tinamura/index2.htm 

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沖縄民俗学会6月例会

沖縄民俗学会6月例会のお知らせ。
 本当に一ヶ月は早い…、沖縄民俗学会6月例会のお知らせが届きました。
今月こそは参加できそう…。
今月の発表は琉球大学法文学部民俗学専攻教授(琉球大学は毎年のように学科専攻名が変化するので間違っていたらすみません)の赤嶺政信先生の発表。柳田国男の沖縄認識の再検討をされるよう…どんな切り口で再検討されるのか興味津々である。民俗学の王道テーマって感じですね。
 
*発表者:赤嶺政信氏(琉球大学)
*タイトル:「日本民俗学と沖縄ー柳田國男の沖縄認識の再検討ー」
*日 時:2007年6月30日(土)午後4時から
*会  場:沖縄県立芸術大学一般教養棟教養103教室
       那覇市首里当蔵町1-4
*参加費 :会員参加無料(非会員資料代200円)
*お問合せは事務局まで
 事務局:903-0213 沖縄県西原町字千原1番地 琉球大学 法文学部内 稲村務宛
     メール ok-minzoku@hotmail.co.jp
     学会HP:
 http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~tinamura/index2.htm 

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沖縄民俗学会5月例会

沖縄民俗学会5月例会のお知らせ。
 一ヶ月は早いもので、沖縄民俗学会5月例会のお知らせが届きました。この学会の発表内容は1年間の発表の内、村落祭祀や位牌祭祀(先月もそうでしたけれど)のタイトルが結構多い。卒論とか修論ではその確立は高くなってくる。いつも感じることだけど、若い学生達が研究テーマに選ぶ内容がどうしてこうもオーソドックスなんだろうか?と、とても不思議に感じる。批判ではなく純粋な疑問として…立ち上がる。20年前に学生だった私も同様のテーマで論文を書いていたし…。近年の学会を見ても…そして報告されるフィールドも20年前(それ以上かも)とあまり変わらない。沖縄文化研究の中で、「テーマ選択とフィールド地選択」というタイトルで統計と分析をしてみたら、「沖縄文化へのイメージ」「現代の研究状況」がよくわかると思います。なぜそのフィールド地でなければならないのか…。
 
*発表者:平井芽阿里氏(立命館大学大学院生)
*タイトル:「村落祭祀継続の要因に関する一考察ー宮古諸島西原・池間の事例ー」
*日 時:2007年5月26日(土)午後4時から
*会  場:沖縄県立芸術大学一般教養棟教養103教室
*参加費 :会員参加無料(非会員資料代200円)
*事務局:903-0213 沖縄県西原町字千原1番地 琉球大学 法文学部内 稲村務宛
     メール ok-minzoku@hotmail.co.jp
     学会HP:
 http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~tinamura/index2.htm 

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沖縄民俗学会4月例会

 沖縄民俗学会4月例会のお知らせ。会員になって15年以上たっているが最近は1年間に数回しか参加できない。沖縄は週末催しものがたくさんあるのでなかなか…気持ちの持ちようだと思ってはいるのですが…。現在の会長は尊敬する上江洲均先生。
発表者:川満章氏(沖縄大学大学院修了生)
タイトル:「旧具志川市兼箇団村における<屋号・位牌・銘書・家系図>からみた村の成り立ち」
会  場:沖縄県立芸術大学一般教養棟教養103教室
参加費 :会員参加無料(非会員資料代200円)
事務局:903-0213 沖縄県西原町字千原1番地 琉球大学 法文学部内 稲村務宛
     メール ok-minzoku@hotmail.co.jp
     学会HP:
 http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~tinamura/index2.htm 

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